Christmas Story Artists

Christmas Story Artist Profile

中山告
プロフィール 牧師の父をもち、教会で生まれ育つ。幼い頃から賛美に触れ、小学生の時に独学でピアノを学び始め、作詞、作曲も手がけ数多くのワーシップ・ゴスペルCDにピアノと歌で参加している。

Migiwa
クリスチャンの家庭に生まれ、幼少から教会に通い聖歌隊などで音楽に親しむ。 アメリカで本場のゴスペルを聴き感銘を受け、音楽活動を開始。自身の不登校や引きこもりの経験を通し生み出された楽曲や、透き通る歌声で神様の愛を伝え、多くの人に勇気と希望を与えている。 ゴダイゴのタケカワユキヒデに気に入られ、サポートを受けアルバム「蟻と宇宙」をリリース。ゴスペルCCM大賞アーティストオブザイヤー金賞を受賞。 その後、ストレスの中喉頭肉芽腫の大病により声を失い、失意の中渡米し弟子訓練の学びを受ける中、喉が癒され、1年間の活動休止の後、活動を再開。 NHKラジオの人気番組「ラジオビタミン」のときめきインタビューに出演。 全国の教会、学校、ライブハウスで歌う他、定期的に東北や熊本の被災地を訪れ、仮設住宅などでボランティアコンサートを続けている。

Ruah Worship
ルア・ワーシップは4人姉弟の賛美ユニット。日本で生まれ、インターナショナルな環境で育つ。国際的な影響を受けてきたルア・ワーシップはアカペラのアレンジ曲を始めとして、日本語でのワーシップの曲にも力を注いでいる。ルア・ワーシップは日本の教会や人々に仕え、一人でも多くの人々が賛美の中で主と交わることを願っている。人生は礼拝。礼拝は人生。

サムエル・カン
韓国出身の音楽宣教師。トロントのOCAD Universityで総合メディアを専攻。2003年に宣教師として来日。10年間関西で宣教活動。2011年大阪音楽大学短期大学を卒業し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて歌手として活動。2016年福音芸術文化団体、一般社団法人UTMOSTをダンサーの妻、鈴木アイリと共に設立。2枚のフルアルバム「ヴィアドロローサ」、「みことばうた」、シングル「すべてのことが」をリリース。2019年東京杉並公会堂大ホールにてオーケストラ、合唱団、バンド共演の「サムエルカン・ワーシップコンサート2019」を開催。2021年福岡に拠点を移し、聖書に基づいた讃美を制作しながら、礼拝を通した宣教活動を展開中。

Samuell Soung -サムエル・ソング
韓国ソウル生まれ。宣教師の息子として生まれる。6歳で日本に移住。14歳の頃からピアノやギターを弾き始め、独学で作詞作曲を始める。 日本語、韓国語、英語を操るトライリンガル・シンガー。2011年よりゴスペルシンガーとして本格的に活動を始める。教会を中心に、全国、また海外のライブハウスや市民ホールなどでの公演活動、TV出演、ラジオのホストを務める傍ら、通算5枚のアルバムをリリースし、数々の客演やコンピレーションアルバムなどへの参加を果たす。2018年より、アーティストとしてだけでなく、オリジナルのワーシップソングの制作や海外有名曲の翻訳やリメイク、またワーシップリーダーとしても活動している。 自身の活動の他、様々なアーティストとのコラボレーションや、作詞作曲の提供もしている。

String Arrangement

柳瀬佐和子
国立音楽大学作曲科卒業。作曲・編曲家としてこれまで数多くの作品を手がけ、レコーディングや楽譜出版に携わる。また、室内楽ピアニストとして全国各地で演奏活動を行うとともに、教会奏楽者の育成にも力を入れている。ユーオーディア・アンサンブルピアニスト、ユーオーディア・アカデミー講師。安らぎと愛に満ちた独自の音楽は、多くの人々の心に平和と感動を届けている。

Musicians

Violin 工藤美穂

桐朋学園高校音楽科を経て、同大学演奏学科卒業。現在、弦楽四重奏の企画と演奏、室内オーケストラのコンサートマスターや「ユーオーディア・アンサンブル」のメンバーとして、またソリストとして国内外で活躍。TV、ラジオ等の録音、ミュージカル、首相官邸の歓迎晩餐会での演奏をはじめ、古典から実験音楽までジャンルを超えた幅広い活動を行っている。その自由で華麗な演奏は多くのファンを持つ。ユーオーディア・アカデミー講師。

Violin 鶴田唯

米国ニューヨーク出身。 幼少にヴァイオリンを始める。 クラッシックからJAZZ、ポップスや即興まで様々なジャンルをコンサートやライブにて演奏し、活動している。 賛美バンドのTHIRD PLACE WORSHIPでヴァイオリンを弾いている。 現在東京音楽大学に在籍中。

佐藤雅子(ヴィオラ)
4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学演奏学科卒業後ヴィオラに転向。室内楽やオーケストラの他、ミュージカルの伴奏やレコーディングなどで活動を続けている。2011年からクラリネット、ピアノ、ヴィオラのトリオ「シャルメ・エ・レーブ」を結成し、お話で綴る幅広いジャンルを提供した演奏活動を行っている。

稲垣真奈(チェロ)
第74回全日本学生音楽コンクール東京大会大学の部第1位、全国大会第2位。ソロ、室内楽及び古楽器による演奏活動のほか、各地のプロテスタント教会で奉仕を行う。東京藝術大学附属高校を経て同大学を卒業。現在、同大学大学院1年に在籍

西田勇 (バンドアレンジ、ギター、エレキギター、ベース、ドラム)
10歳からギターを始める。様々なバンド活動を経て、2002年に渡米した際オクラホマ州WCCハイスクールにてギター科講師の臨時講師を務める。そのことがきっかけとなり本格的な音楽活動を開始する。様々なアーティストのライブやレコーディングをサポートする傍ら、TV、CM等の音楽作成、アレンジャー、プロデューサーとしても幅広い才能を発揮している。サックスプレイヤー安武玄晃氏とのユニットYasutake Isamuでも5枚のCDをリリースし全国的に活動している。

NOBU(鬼無宣寿):
高校生の時に初めてゴスペルを聴いて感動し、2003年にクリスチャンとなる。2012年、2014年にホテルオークラ東京にて、松任谷正隆企画の「Real Christmas Show」に松任谷由実と共演。彼女の楽曲とゴスペル曲を編曲し演奏。2016年、角松敏生 35th Anniversary Live〜逢えて良かった〜横浜アリーナにバックコーラス出演およびゴスペル指導。2017年〜2019年、青山学院主宰のGospel Workshopで指導。年に一回、青山学院大学一年生を対象とした授業「キリスト教文化論」特別講義も行う。2019年、NHKラジオ第2「カルチャーラジオ芸術その魅力」において「ゴスペルソングの歴史〜讃美歌から現代まで〜」の講義が放送される。2020年よりオンライン講座をNHK文化センター青山教室で開講。
同年、語学専門出版社「アルク」のENGLISH JOURNAL ONLINEで、「ゴスペルで英語」を連載。「すべての人にゴスペルを」をモットーに、ゴスペルシンガー&ディレクターとして活動中。現在、ARTOS代表。